暦注 — ともびき

2027年の友引はいつ? 全60日

2027年の最初の友引は 1月5日(火)です。いちばん近い友引は 2026年10月22日(木)——あと 3 日。

友引(ともびき)は朝夕は吉・昼は凶とされ、「友を引く」から葬儀を避ける日です。もとは「共引」で勝負がつかない日の意味でしたが、「友を引く」の字が当てられてから、葬儀を避け、慶事には好まれる日とされるようになりました。多くの火葬場が友引を休業日にしています。婚礼では「友を引く=幸せを分ける」と読み、大安の次に選ばれます。

Α2027年の一覧
月日旧暦干支重なる暦注
1月5日(火)11/28甲申—
10日(日)12/3己丑—
16日(土)12/9乙未—
22日(金)12/15辛丑—
28日(木)12/21丁未—
2月3日(水)12/27癸丑—
8日(月)1/2戊午一粒万倍日
14日(日)1/8甲子甲子の日
20日(土)1/14庚午一粒万倍日
26日(金)1/20丙子—
3月4日(木)1/26壬午一粒万倍日
8日(月)2/1丙戌—
14日(日)2/7壬辰—
20日(土)2/13戊戌—
26日(金)2/19甲辰—
4月1日(木)2/25庚戌—
12日(月)3/6辛酉—
18日(日)3/12丁卯一粒万倍日
24日(土)3/18癸酉—
30日(金)3/24己卯一粒万倍日
5月10日(月)4/5己丑—
16日(日)4/11乙未—
22日(土)4/17辛丑—
28日(金)4/23丁未—
6月3日(木)4/29癸丑—
8日(火)5/4戊午一粒万倍日
14日(月)5/10甲子甲子の日
20日(日)5/16庚午一粒万倍日
26日(土)5/22丙子—
7月2日(金)5/28壬午一粒万倍日
6日(火)6/3丙戌—
12日(月)6/9壬辰—
18日(日)6/15戊戌—
24日(土)6/21甲辰—
30日(金)6/27庚戌—
8月3日(火)7/2甲寅寅の日
9日(月)7/8庚申—
15日(日)7/14丙寅寅の日
21日(土)7/20壬申—
27日(金)7/26戊寅寅の日
9月1日(水)8/1癸未一粒万倍日
7日(火)8/7己丑—
13日(月)8/13乙未—
19日(日)8/19辛丑—
25日(土)8/25丁未—
10月5日(火)9/6丁巳巳の日
11日(月)9/12癸亥—
17日(日)9/18己巳己巳の日
23日(土)9/24乙亥—
11月2日(火)10/5乙酉一粒万倍日
8日(月)10/11辛卯—
14日(日)10/17丁酉一粒万倍日
20日(土)10/23癸卯—
26日(金)10/29己酉一粒万倍日
12月1日(水)11/4甲寅寅の日
7日(火)11/10庚申—
13日(月)11/16丙寅寅の日
19日(日)11/22壬申—
25日(土)11/28戊寅寅の日
30日(木)12/3癸未—
Εこの日に向くとされること
  • 婚礼・慶事(大安の次に好まれる)
  • 引き出物・贈り物

避けるとされること

  • 葬儀(火葬場の休業日になっていることが多い)

算出方法

旧暦(天保暦の置閏法)を朔と中気の天文計算で組み、旧暦の月と日の和を6で割った余りで決めます。旧暦一月一日が先勝で、以下 友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に巡ります。(年60日前後(6日に1日))。市販の暦と1日ずれることがある箇所は、算出方法を明記しています。

暦注は日本に伝わる日の吉凶の分類で、由来と伝承を紹介するものです。特定の結果を保証するものではなく、この日を外したことで不利益が生じると述べるものでもありません。

Ι暦の吉日と、あなたの吉日は別のもの

このページの日付は、生年月日にかかわらず全員に共通です。 裏暦では、これとは別にあなたの生年月日から算出する日を出しています。 宿曜27宿・四柱推命・九星気学・マヤ暦など9系統を合成し、 天・地・身の三つがすべて開いて凶がゼロの日だけを門として掲載します。 年に2回前後しか開きません。

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