暦注 — ともびき

2026年の友引はいつ? 全61日

次の友引は 10月22日(木)——あと 4 日です。

友引(ともびき)は朝夕は吉・昼は凶とされ、「友を引く」から葬儀を避ける日です。もとは「共引」で勝負がつかない日の意味でしたが、「友を引く」の字が当てられてから、葬儀を避け、慶事には好まれる日とされるようになりました。多くの火葬場が友引を休業日にしています。婚礼では「友を引く=幸せを分ける」と読み、大安の次に選ばれます。

Α2026年の一覧
月日旧暦干支重なる暦注
1月4日(日)11/16戊寅寅の日
10日(土)11/22甲申—
16日(金)11/28庚寅寅の日
21日(水)12/3乙未—
27日(火)12/9辛丑—
2月2日(月)12/15丁未—
8日(日)12/21癸丑一粒万倍日
14日(土)12/27己未—
18日(水)1/2癸亥—
24日(火)1/8己巳己巳の日
3月2日(月)1/14乙亥—
8日(日)1/20辛巳巳の日
14日(土)1/26丁亥—
19日(木)2/1壬辰—
25日(水)2/7戊戌—
31日(火)2/13甲辰—
4月6日(月)2/19庚戌—
12日(日)2/25丙辰—
22日(水)3/6丙寅寅の日
28日(火)3/12壬申—
5月4日(月)3/18戊寅天赦日・寅の日
10日(日)3/24甲申—
16日(土)3/30庚寅寅の日
21日(木)4/5乙未—
27日(水)4/11辛丑—
6月2日(火)4/17丁未—
8日(月)4/23癸丑—
14日(日)4/29己未—
18日(木)5/4癸亥—
24日(水)5/10己巳一粒万倍日・己巳の日
30日(火)5/16乙亥—
7月6日(月)5/22辛巳一粒万倍日・巳の日
12日(日)5/28丁亥—
16日(木)6/3辛卯—
22日(水)6/9丁酉一粒万倍日
28日(火)6/15癸卯—
8月3日(月)6/21己酉一粒万倍日
9日(日)6/27乙卯—
14日(金)7/2庚申—
20日(木)7/8丙寅寅の日
26日(水)7/14壬申—
9月1日(火)7/20戊寅寅の日
7日(月)7/26甲申一粒万倍日
11日(金)8/1戊子—
17日(木)8/7甲午—
23日(水)8/13庚子—
29日(火)8/19丙午—
10月5日(月)8/25壬子—
16日(金)9/6癸亥—
22日(木)9/12己巳己巳の日
28日(水)9/18乙亥—
11月3日(火)9/24辛巳巳の日
13日(金)10/5辛卯—
19日(木)10/11丁酉一粒万倍日
25日(水)10/17癸卯—
12月1日(火)10/23己酉一粒万倍日
7日(月)10/29乙卯—
12日(土)11/4庚申—
18日(金)11/10丙寅寅の日
24日(木)11/16壬申—
30日(水)11/22戊寅寅の日
Εこの日に向くとされること
  • 婚礼・慶事(大安の次に好まれる)
  • 引き出物・贈り物

避けるとされること

  • 葬儀(火葬場の休業日になっていることが多い)

算出方法

旧暦(天保暦の置閏法)を朔と中気の天文計算で組み、旧暦の月と日の和を6で割った余りで決めます。旧暦一月一日が先勝で、以下 友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に巡ります。(年60日前後(6日に1日))。市販の暦と1日ずれることがある箇所は、算出方法を明記しています。

暦注は日本に伝わる日の吉凶の分類で、由来と伝承を紹介するものです。特定の結果を保証するものではなく、この日を外したことで不利益が生じると述べるものでもありません。

Ι暦の吉日と、あなたの吉日は別のもの

このページの日付は、生年月日にかかわらず全員に共通です。 裏暦では、これとは別にあなたの生年月日から算出する日を出しています。 宿曜27宿・四柱推命・九星気学・マヤ暦など9系統を合成し、 天・地・身の三つがすべて開いて凶がゼロの日だけを門として掲載します。 年に2回前後しか開きません。

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