暦注 — ぶつめつ

2026年の仏滅はいつ? 全60日

次の仏滅は 10月24日(土)——あと 3 日です。

仏滅(ぶつめつ)は六曜のうち、万事に慎むとされる日です。「物滅」の当て字が転じたものとも言われ、仏教とは本来の関係がありません。万事に慎む日とされ、婚礼を避ける習慣がいまも残っています。一方で「物が滅して新しく始まる日」と読み、区切りや片付けに向くとする解釈もあります。

Α2026年の一覧
月日旧暦干支重なる暦注
1月6日(火)11/18庚辰—
12日(月)11/24丙戌—
18日(日)11/30壬辰—
23日(金)12/5丁酉—
29日(木)12/11癸卯一粒万倍日
2月4日(水)12/17己酉—
10日(火)12/23乙卯—
16日(月)12/29辛酉—
20日(金)1/4乙丑一粒万倍日
26日(木)1/10辛未—
3月4日(水)1/16丁丑一粒万倍日
10日(火)1/22癸未—
16日(月)1/28己丑—
21日(土)2/3甲午—
27日(金)2/9庚子—
4月2日(木)2/15丙午—
8日(水)2/21壬子一粒万倍日
14日(火)2/27戊午—
18日(土)3/2壬戌—
24日(金)3/8戊辰—
30日(木)3/14甲戌—
5月6日(水)3/20庚辰一粒万倍日
12日(火)3/26丙戌—
17日(日)4/1辛卯一粒万倍日
23日(土)4/7丁酉—
29日(金)4/13癸卯一粒万倍日
6月4日(木)4/19己酉—
10日(水)4/25乙卯—
20日(土)5/6乙丑—
26日(金)5/12辛未—
7月2日(木)5/18丁丑—
8日(水)5/24癸未—
18日(土)6/5癸巳巳の日
24日(金)6/11己亥—
30日(木)6/17乙巳巳の日
8月5日(水)6/23辛亥—
11日(火)6/29丁巳巳の日
16日(日)7/4壬戌—
22日(土)7/10戊辰—
28日(金)7/16甲戌—
9月3日(木)7/22庚辰—
9日(水)7/28丙戌—
13日(日)8/3庚寅寅の日
19日(土)8/9丙申一粒万倍日
25日(金)8/15壬寅寅の日
10月1日(木)8/21戊申天赦日・一粒万倍日
7日(水)8/27甲寅寅の日
12日(月)9/2己未—
18日(日)9/8乙丑—
24日(土)9/14辛未—
30日(金)9/20丁丑—
11月5日(木)9/26癸未—
9日(月)10/1丁亥—
15日(日)10/7癸巳巳の日
21日(土)10/13己亥—
27日(金)10/19乙巳巳の日
12月3日(木)10/25辛亥—
14日(月)11/6壬戌—
20日(日)11/12戊辰—
26日(土)11/18甲戌—
Εこの日に向くとされること
  • 整理・片付け
  • 終わらせること(解約・区切り)

避けるとされること

  • 婚礼(避ける習慣が残っている)

算出方法

旧暦(天保暦の置閏法)を朔と中気の天文計算で組み、旧暦の月と日の和を6で割った余りで決めます。旧暦一月一日が先勝で、以下 友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に巡ります。(年60日前後(6日に1日))。市販の暦と1日ずれることがある箇所は、算出方法を明記しています。

暦注は日本に伝わる日の吉凶の分類で、由来と伝承を紹介するものです。特定の結果を保証するものではなく、この日を外したことで不利益が生じると述べるものでもありません。

Ι暦の吉日と、あなたの吉日は別のもの

このページの日付は、生年月日にかかわらず全員に共通です。 裏暦では、これとは別にあなたの生年月日から算出する日を出しています。 宿曜27宿・四柱推命・九星気学・マヤ暦など9系統を合成し、 天・地・身の三つがすべて開いて凶がゼロの日だけを門として掲載します。 年に2回前後しか開きません。

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